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黒晄(くろあき/kuro-aki)





「あぁ兄さんごめんなさい!またやっちゃった…」

「ぼ、僕には分からない価値観かも

「…自覚はあったよ。そうだろうと思った」

「このまま呑まれてしまえば願ってた死はすぐそこじゃないか…だけど…

だけどっ!!」

基礎情報

profile

 所属 八咫一族(元:人間)

 年齢 24歳

 身長 172cm

 性  ―(記載なし)

 職業 薬師見習い

 人称 僕/あなた

概要

overview

 ひょんな事から黒鐘を見つけて天黄楼に来てしまった人間。

ここに来る前の名前は影下 晄(かげした あきら)。運や人脈に見放されやっとの思いで職に就きはしたものの、早々に会社がつぶれてしまったことで限界が来てしまい自殺を考えていた。とある出来事の後、晄本人の強い希望で八咫一族としてもう一度生き直すために黒の字(あざな)をもらい、黒晄と名乗るようになる。一族に限らず妖(あやしもの)から精霊、果てはもっと高位、低位のものたちまで幅広くみることが出来る珍しい存在。本人でさえその力は測りかねている。

性格

personality

天黄楼に来てからもしばらくはひがみっぽくネガティブにものを考えがちだったが、今は吹っ切れたのか明るい好青年として人気があり、恐らくこちらが本来の性格だったものと思われる。手際が悪くよくドジを踏み、作業時間が二倍になることしばしば。記憶力にも自信がないのか友人の黒褌(くろみつ)に代わりに覚えてもらっていたりする。

その他

other

・人間の頃に大学院まで進んでいる(世渡りに弱く勉強だけはなんとか出来たため)。

・学生の頃の経験から時間はかかるけど崩し字がよめる。

・黒鐘の手伝いとして同じ家に住わせてもらっており、紅樹の世話も自分から行っている。紅樹も黒晄のことをよく思っている様子で、妖刀「紅賀枷(べにがかし)」を授かっている。

・人間をやめきったわけではないため翼は出ないし術式も打てない。